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2016年 トルコ旅行⑫ 2月6日 カッパドキアへ

朝9時に起床。

朝食を頂き、、、

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朝から猫ちゃんたちのあいさつに癒されました。

 

 

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(黒い子が女の子、トラは男の子のようです。

この子たちは、オーナーさんが飼ってるねこちゃんだそうです

てことは町のにゃんこも飼い主がいるのかもしれません。)

 

 

カッパドキアとは、ギョレメという町やその周辺の一帯をそのように呼ぶようです。

サフランボルからだと一度アンカラで乗り換えをしなくてはいけないようです。

バスの予約はホステルのスタッフさんが一緒に手伝ってくれました。

 

メトロ社はすでに予約がいっぱいだったため、今回「KAMIL KOC」という会社にしました。(時間がこちらのほうが多いようです)

サフランボル-アンカラ 30TL

アンカラ-ギョレメ 40TL

合計 70TLでした。メトロも同じ値段でした。

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バスの出発時間は10時45分。

オーナーさんが他の旅行客と一緒にサフランボルのオトガル(バスステーション)まで送って下さいました。

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サフランボル オトガル外より撮影)

またまたアンカラ到着。乗り換えに30分ほどあったけどすることがなかったから

出発ゲート付近で待ってました。

私が乗る場所がわからず、うろうろしていたら、周りの方が「どこ行くの?ギョレメならあのバスだよ」と教えて下さいました。

バスには最終地点が表示されているので、途中下車する時は、見分け方が分からないのです。

無事ハスに乗車しましたが、あるオトガルで途中下車させられました。

GPS今回は発動させていたので、まだついていないことは分かっていた)

降りた時に、バスの添乗員さんに聞いてみたが、言いたいことが通じず、、

周辺の人が助けてくれました。

どうやらセルビスというミニバスに乗り換える必要がある用です。

(この辺ちゃんと説明してほしかった、、、。)

ドキドキしていましたが、今回はGPSという強い味方が!

がしかし、GPSをみてるとギョレメを通り過ぎてしまいました。

あれ???????まさか存在忘れられてる???言うべき??

ともんもんしてると。3人ほど新たな乗客が乗ってきました。

彼女らを乗せてギョレメ方面へ引き返しました。

なるほど、そういうことか。

 

ギョレメに到着したのは夜8時くらいだったと思います。あたりは吹雪いていました。

でもギョレメのオトガル付近にはバックパックや、スーツケースをもった観光客が数名いたので、ほっとしました。

このまますぐにホテル探し。

今回もすぐに見つけられず、近所の方の協力でたどり着きました。

今回は楽しみにしていた洞窟ホテル!!!

でも、、、想像したのとちょっと違いました。。。

きっと激安の宿だったので、ほかにもっと良いところがあったのでしょう。。。

 

以下ホテルの感想です。

 

stay In Peace Cave Hostel(おすすめ度★☆☆☆)二泊 価格:38TL

ベッド 6台(ドミトリー)

スタッフ英語 〇 皆さん落ち着いた雰囲気です。

シャワー △ ※5分も使用しないうちにほぼ水になりました。

暖房設備 〇

freeWi-Fi 〇 

コンセントの数 〇

ロケーション 〇

朝食 〇

洞窟だからか、古いからなのか、、、

部屋がカビ?土臭いのと、シャワーが残念でした。

子犬がいます。やんちゃな時期で足をちょいちょいかまれました涙

スリッパを取られ取り返そうとすると、本気がみされそうに。。。

ワンちゃん苦手な人は注意です。

料金の安さはここが一番だと思いますが、2日目は他のとこにしてもよかったかも、、、、と思いました。

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 (部屋の様子 男女共有ドミトリー)

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本日はアンカラから来たトルコ人の学生さんがルームメイトでした。

彼女たちも明日もうアンカラに戻ると話していました。

 

2016年 トルコ旅行⑪ 2月5日 サフランボル観光

朝起きるともうルームメイトの子が、ちょうど出発していきました。

ゆっくり支度していると新しいルームメイトが2人やってきました。

中国からきた子たちで、今日出発した子に紹介してもらったと話していました。

イスタンブールから夜行バスで来たようで疲れていると、早速寝てしまいました。

私は朝食をとりにロビーへ。

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(朝食)

朝食後、10時ごろに出発、町を散策しました。

f:id:tmywaka:20160320214041j:plain(町の様子)

トルコは猫ちゃんがたくさんいます。そしてめちゃくちゃ人懐っこい。

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町の中心地にお土産屋さんが並んでいます。

観光客慣れしているからか、みんなめちゃフレンドリーです。

そしてイスタンブールに比べて安いから、お土産選びに最適!

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(シルバー細工のお店)

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(アクセサリーのお店)

見ているだけでわくわくします、、、!!

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サフランのお店)

変な日本語訳にうけました(笑)

きっとグーグル先生に翻訳してもらったのでしょう。。

それにしても「性的電源」って^^;

 

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(町のレストランのおじさん)ノリがめっちゃよかった。

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(おみやげやさんにて)

また猫ちゃん発見。

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またまた発見。

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街全体が世界遺産といわれるのに納得。並みがかわいらしいです。

 

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町全体で飼っているのか、のらちゃんなのか分かりませんが

日本の猫ちゃんは近寄ると普通逃げますよね、でもトルコの猫ちゃん

本当にみんなさわっても怒らないし、逃げません。

 

途中またもや案内するよ、って人に遭遇。

前回のことがあったから、お断りしましたが。

ついてこられ、結局町の中をすこしだけ回ることに。

このトルコ人英語話せないのに、外国人に話しかけようとする根性がすごいな、、、

とただただ感心しました。

多少英語話しても私なら自分の街で外国人見かけても話しかける

勇気なんてありません。

しばらくして時間を理由に宿に引き返してきました。

 

午後は同室の子達に便乗させてもらって、一緒に洞窟に行ってきました。

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夜は彼女たちとレストランに行きました。

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その後ハマム(トルコ式あかすり?)に行くと話してましたが、私は特に興味なかったので、帰ってきました。

 

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宿に戻ると、オーナーさんがチャイを出してくれました。

ほかにも観光客がいたので、彼らと話していると良い時間に。。。

 

次回、カッパドキアについて書きます。

 

 

2016年 トルコ旅行⑩ 2月4日 サフランボルに到着

夜8時過ぎ、サフランボルのオトガルにつきました。

あたりはもう真っ暗。添乗員さんに「サフランボルについた」といわれ

降りる。でもまっくらでここからどうすればいいのやら不明。

オトガルどうやらもう閉まっているのか真っ暗でした。

タクシーのおっちゃんが話しかけてきました。

「どこに行くんだ」と。

どうしようタクシーあんまり乗りたくないな、、でももうバス行っちゃったし。。。

地球の歩き方では旧市街まで20TLほどするとの情報があったので

これより高かったら払わんとことか思いながら、仕方なしタクシーを利用しました。

このタクシー運転手、英語力ゼロでした、目的地へは無事着いたからいいけど。ホテルまでは少し迷いました。

タクシー代は歩き方より安くつき、13TLでした。

旧市街地はまだひともちらほらいました。明かりもあったので安心。

GPSはないので地図をたよりにしましたが、即効分からなくなりました、、。汗

幸い市街地の中心部に警察署があり、警察官のおっちゃんが見回りしていたので、

助けてもらいました。

中心部から石畳の坂道が結構急で、バックパックでよかったと初めて感じました。

 

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(町の様子 夜でも明かりがあったのでよかったです)

ホテルは「ユルドゥズサリコナックホテル」というとこなのですが、、、

地図の場所と違う、、、。あるはずの場所には「SARI KONAK HOTEL」という名前のホテルが。一緒なのかなぁ。。。???

とりあえずドアは閉まっていたので、ノックすると、中からオーナーさんが。

地図を見せると、ここであってるといわれ、中に入れてもらいました!

名前を伝えると、オーナーさん、ここまでどうやってきたの?

メールに迎えに行くと書いておいたのにと言われました。

 

すみません、ワイファイなかったから、、、、。もうすこし早く連絡くれればね~

こういう時電話があれば楽なのですが。。。

ロビーには中国人の観光客が5人ほどいました。ワンの時は全員トルコ人男性

だったので、妙に安心というか、、ほっこりしました。

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 (部屋の様子)

ルームメイトはオーストラリアで学生をしているという女の子。

とってもおしゃべり好き。

これまで3ヶ月間エジプトで英語教師をしていたそうな。

残念ながら明日早朝にイスタンブールにもどり、メルボルンに帰ると話してました。

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(ロビーの様子、アットホームで落ち着きます)

 

 

ホテルの感想は以下です。

Yildiz Sari Konak Hotel(おすすめ度★★★★)二泊 価格:57.5TL

ベッド 4台(女性専用ドミトリー)

スタッフ英語 〇 皆さんフレンドリーで話しやすいです。

シャワー △ ※時間によってはかなりぬるめ

暖房設備 〇

freeWi-Fi 〇 

コンセントの数 〇

ロケーション 〇

朝食 〇(お茶は自由に飲めます)

バスステーションへの送迎 〇

トイレのドアが古く、ドアをかけるのにスタッフの方に助けてもらいました。

古民家を改装したようなので古いドアなど古いところがありますが、雰囲気はとても

よく、田舎のお家に帰ってきたような気持ちにさせられます。

スタッフの方は北海道に行ったことがある様で、挨拶程度の日本語が話せます。

f:id:tmywaka:20160320181650j:plain(入口の様子(外観))

f:id:tmywaka:20160320185151j:plain(外観 全体)

f:id:tmywaka:20160320185305j:plain(ロビーの様子)

f:id:tmywaka:20160320185424j:plain(部屋の様子)

f:id:tmywaka:20160320185512j:plain(部屋の窓から撮影)

2016年 トルコ旅行⑨ 2月4日 アンカラにて

アンカラ空港に無事到着!、アンカラの空港でもWIFIは使えず、、、。

サフランボルへは、アンカラのオトガル(バスステーション)からバスが出ています。

しかしオトガルはどこ??歩き方ではアンカラの空港はオトガルから割と離れているみたいです。空港の出口付近に警備員みたいな人がいたので聞いてみると

「Havus」(ハビュス)といい、外を指差した。外にはバスが止まっていて、うしろに

「Havus」なる文字が。あれか!!

バスの運転手さんらしき人に聞いてみると、オトガルに行くそうです!

お金はバスの中で回収しに来ました。10TLでした。

 

f:id:tmywaka:20160319182109j:plain(Havasのチケット)

乗ったはいいものの、降りるとこが分からないので、始終外の標識チェックしていました。(GPSあればね。。。)

アンカラ、、、トルコの旗おおいな~。ってくらい多く感じました。全体的に茶色い町だからまた赤い旗が目立つ。

約50分ほどかかったと思います。どうやらついたっぽい。皆について私も降りる。

初オトガル。電車の駅みたいなとこでした。

しかし、、、気のせいかな、、、

首都の割に雰囲気が暗く感じました。

建物が古いんだろうけど。。。

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アンカラオトガル1階の様子。2階より撮影)

バス会社は三階にたくさん並んでいます。

とりあえずメトロしか知らなかったので、メトロに行きました。

 

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アンカラオトガル3階の様子、ここで、長距離バスのチケットが購入できます)

私:サフランボルに行きたいんですけど。

受付:サフランボルね、さっきもうでてしまったから、次は4時だよ。

え~、、、でも仕方ないか。。

約一時間半ほど待つことに。

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アンカラからサフランボルまでは3時間ほどかかります。

サフランボルへ着くのは8時ごろ。

うーん、、、サフランボルのバスステーションから町まで少し距離があるみたいだし、

どうすっかな~。。出来れば迎えに来てほしい、、、。

でも連絡手段ないし。。。

ステーション内をうろうろしていると、インターネットショップ発見。

ます、迷った時用にサフランボルの周辺地図とホテルの住所確認、

ホテルのオーナーにつく時間を報告(それとなーく迎えに来てほしいメールを送っておきました)、そして母親に無事メールを送っておきました。

ホテルからは1時間ほど粘りましたが、返事はなく。

時間が迫ってきたので、インターネットショップを後にしました。

料金は1時間で2TLでした。

 

初長距離バスです。噂に聞いてましたが、トルコのバス座り心地がいいです。

テレビ付きで、充電もできます。

添乗員さんが乗っていて、2回ほどお菓子や飲み物を配りに来てくれます。

 

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後で知るのですがインターネットもバスによっては使用できるようです。

 

 

2016年 トルコ旅行⑧ 2月4日  ワン3日目「空港へ移動」

朝7時ごろ起床。8時ごろにホテルをでました。今日はワンをでて、アンカラまで飛行機で行き、アンカラのオトガル(バスステーション)でサフランボルまで行きます。

まだ宿のレセプションは寝ていました。

実は昨夜からワイファイが使えず、空港までの道順をうまく検索できずにいました。

まえにダウンロードしていたgoogle mapのGPS機能と地球の歩き方の地図をたよりに、バス停を探すことに。

がしかし、途中でどうもGPSの反応がおかしい、どこかから電波が出ているらしく、

変に地図が更新され、表示されなくなってしまいました。。。

これで地球の歩き方だけを頼りにする羽目に、、、。

どうも道路にある道の標識が見つけられず、、、うろうろ。

 

あれ、、、道に迷った????この辺にバス停があるはず。

仕方なく町の人に聞いてみることに、でも全く言葉が通じません。

すると「D」の看板が目に入りました。あれかな??

しばらくバスを待ってみることに。

すると2台バスが同時にやってきました。「どっち???!!!」

空港行きらしき表示はありません。とりあえず中に入り、バスのおっちゃんに指差し会話をつかって空港行きか尋ねてみました。

おじさん、とりあえずの「乗れ」のジェスチャー。てことはあってたのかな??

バス料金はたったの1,50TL安い!

しかしついたと言われたところは、空港とは違う場所。あれ?空港は??

どうやらこのバスは、空港には行かないらしい(途中までは一緒の道ですが、途中から違う道になるようなので、途中で下ろされた感じです)

空港はあっちの道だ!それだけ伝えて行ってしまいました。

えー!!、、、まじか。

確かに空港行きの標識はあったので道はあってるのですが、GPSなき今、

それがどのくらいの距離なのか不明です。

時間を確認しようとすると、何故か携帯の時間もくるってしまっている。

なんで?!!そして日本からの着信が入っている。

SIMカード抜いているのに、、。かかるんですね。まさか緊急??

着信は母からと、東京の番号。昨日一日連絡とれてなかったから心配したのかな?

いや、でも今まで一週間しないとか、こんなこといっぱいあったしね。。

トルコだからかな。。。とかもんもんしながら、、、でも今は進むしかない。

空港の時間もあるし、

近いかもしれないしね。

歩いてみる。なかなか看板がない。だんだん不安になる。

朝早いため通行人もいない。

ヒッチハイクとかすべきか、、とか考えながらとにかく進む!

 

15分くらい歩いていると、どうやら軍の施設らしきものが見えてきました。

よかった!!助かった!あの人たちに聞こう!!!

すみませーん!!!!ここから空港までどのくらいかかりますか???

軍人:「NO ENGLISH」ガーン=□=!!!!

丁度いい会話文が指差し会話本にもなく、、、

ここ(ジェスチャー)、空港、時間何分?を指差し会話で聞いてみました。

がやはり言葉足らずで、、、

教えてくれたのは、今の時間。

もういいや、ありがとう。

また進む。

すると5分くらいで空港が見えてきます、良かった!!!

GPSさえあればこんな心配はしなくて済んだんでしょうけどね。。。

空港のカウンターはまだ閉まってました。

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(空港内 ロビーにて)

ワンの空港は国内線だけの小さいところなので、時間つぶす店もあまりありません。

ようやく時間が来て、ゲートへ移動。

時間遅れてるのか、なかなか案内がありません。(しかもトルコ語のみ)

まわりの反応をうかがいながら、やっと搭乗。いざアンカラへ!!!!

 

 

 

 

2016年 トルコ旅行⑦ 2月3日  ワン2日目「ワン城跡での出来事、ワン猫再訪問」

f:id:tmywaka:20160229003339j:plain(ワン中心地のモスク)

昨晩雪が降っていましたが、この日はずっと快晴でした。

寒いけど雪がきれいです。

この日は、ワン城跡にいくベく、またドルムシュを捕まえに。

しかし2、3台捕まえてみたがどれも行き先が違う様子。どれを捕まえたらいいか教えてくれるのですが、、、言葉がいまいち分からないうえ、みんなバラバラなんですよね、、、いうことが。

結局、ホテルに戻ってホテルの人に助けてもらうことに。

しかしホテルに戻ると、あのちょっとセクハラっぽい人しかいない、、、。

はぁ、、、、。さてどうしたものか。

するとそのスタッフ、私が困ってそうなのに気がつき、話しかけてきた。

相変わらず近い。

ワン城に行きたいんだけど、バスが分からない。と一応伝えました。

すると誰かに電話し、変わってくれました。

電話相手はどうやらホテルのオーナーらしい。事情をはなすと、5分後に来てくれました。

「ワン城は昨日たくさん雪が降ったから、登るのは無理かもよ!」とオーナー。

え~!!そんな~↓↓

バスは、どうやら違う場所から出ていたようです。

オーナーさんが捕まえてくれました。

バスの運転手に行き先まで伝えてくれましたが、、、、

バスの運転手私の存在をすっかり忘れ、出発点まで一緒に戻ってきてしまった様子。

「くっそーーー忘れてた!!」的なことを言ってました。(想像)

それで、わたしはどうしたらいいの、、、???このバスはこの後どこへ行くの?

「このバスは違うところにいくから、僕がワン城行きのバスの運転手に事情を話すよ」(想像)

で、別のバスに乗り換えました。

今度はちゃんと目的地まで来ることが出来ました!

 

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丘の上にあるのがワン城のようです。

入口らしきところに行くと、警備員のような人たちがいたのでワン城の入口かと尋ねましたが、どうやら違う方面の様子、、、。そして

 

また別の入口らしきところに行くと、一人の青年と、中年の男性が雪かきをしていました。てっきりもうここが入口だと思って進むと、二人に「ワン城に行きたいの?ここからは無理だよ、雪がたくさんあるからね、あっちに回れ」と丘の反対側を差してました。

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え~一体どこが入口よ、、、仕方なしひき返すと。青年が、僕が案内するよと言ってきました。

それはありがたい、、、。

 

青年の言うとおり、私が立ち入ろうとしていた方面はかなりの量の雪がつもっており、

そこを登るのは困難なようでした。青年が案内してくれた方面は斜面が急でしたが、雪はなく滑る心配はないとのこと。

なので、そこから登ることにしました。

初めは良かったのですが、、、だんだん気付く。

この丘、、丘というか、岩山レベルでかなりの体力と勇気がいります。(途中からロッククライミングレベルです)下調べ不足ですね↓

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(2011年ワンで大きな地震がありました。その時にできた地割れです)

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(ここから、敵の襲撃から城を守っていたそうです)

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(いくつか部屋らしきものが残っています。)

部屋の中は薄暗く、なのも残っていませんが、青年にいわれるまま壁の写真をとると、、、

 

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(その中の壁です、よくみると、、、女の人の顔が見えませんか??青年によると、ここに住んでいた女性のようです。)

青年はここでガイドをしていると話していましたし、私はてっきりここのスタッフかと思っていました。(身のこなしが慣れている。)

彼のおかげでワン城跡の見どころを見ることは出来たのは確かです。

案内料取られる覚悟はしていました。

しかし、後で私の軽率な行動に後悔します。

 

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 (ワン城跡より撮影 私は右側から登ってきました。かなり急斜面なのが見えると思います。。後から思えば左からでもいけたのでは、、、と思いますが。)

この時点でもはや引き返せる場所ではありませんでした。突き落とされると即死でしょう。

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(ワン城の頂上にあるモスク)

 

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てっぺんまで来た時、、、あれ?ちょっとやばいのではないかと感じるようになりました。彼の空気が変わったというか。。。

気付かないふりをして、「もう帰りたいと」伝えました。

極論をいうと、純粋なガイドではなく、下心からくるやつ。

 

強くお断りし、理解してもらえました。よかった、、、ほんとに。

その後「ごめんなさい」と何度も謝ってきましたが、、、結局のところ軽い女に見られたのでしょう。彼にはガイド料を提案し、20TLをお支払いしてきました。この青年ほんとうに登るのに慣れていました、ガイドで何回も登るようです、、、おそらくスタッフとかではなく観光客からこずかい稼ぎをしているのかな、、、と思いますが、上記については常習犯なのか謎です。

 私が無事だったのは、青年がまだ良心のある人だったからですが、、、、本当に恐怖を感じました。

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ワン城を後にし、またワン猫ちゃんのお家に行きました。というのも実は指差し会話をここに忘れてきてしまったのです。(ワン城から歩いて5分もかからないです)

私の本、なんと、スタッフの親戚の人が気に入って持って帰ってしまったようで、持ってきてもらう間、部屋で待つことに。さっきの出来事があったのですっかり意気消沈です。

ここのスタッフ英語はあまり話さないのですが、アジア人に興味しんしんでなんとかして私と会話しようとします、しばらくすると別の観光客(トルコ人)が部屋にやっていました。私と写真をとりたい、ということで撮影会に。彼ら(カップルかと思えば姉弟でした)は英語を話したので、猫のスタッフとの間の通訳に回ってくれました。

どうやら、姉はワンで働いていて、弟が大学のホリデー中に遊びに来たようです。

聞けば、かれらもつい先ほどワン城跡にいたそうな。。。

本当に、、、先にこの人たちに出会っていれば、、、、

「このあと湖を見に行くけど、もしよかったら一緒にいかない?!」

あの出来事のすぐ後だったので、返答に迷いましたが、、、、

行くことに。(facebook等も交換しているし、写真もとってるからきっと大丈夫!!女の子も一緒だし!!)

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(ワン湖)

彼らには本当によくしてもらいました!

そしてたくさん話しました。トルコの問題や現地の治安、日本への関心、宗教についてまで。彼ら自身、世界情勢に関心があるようでした。今回の旅でトルコ人とここまで話せたのは本当によい経験になりました。

 

人を信用しすぎてはいけない、でも信用することで、こんなに貴重な経験もできる。結局のところ、人をみる力なのでしょうが、、、。。

 

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最終お家にまで呼ばれました。

お姉さん、コーヒー占いなるものが出来るらしく、占ってくれました!

コーヒーを飲んだ後、カップを裏返して、10分ほど待ちます。するとコーヒーカップから沈殿物が下に落ちます。(トルコのコーヒーは、粉がそこにたまるくらい濃いタイプです)カップをもとに戻し、残った跡方をみて、占うようです!

結果

あなたは何かから今逃げてきてるんじゃないかしら?(どきっ、、あたってるよ、、、)でも安心して、物事はあなたが強く望めばうまくいくわ!

でも恋愛については残念だけど今のところ相手は見えてこないわ。(ガーン!!!)

結構当たってました。。

 

会話中、印象に残ったことで、長崎、広島の原爆の後その土地はどうなったのか、どうしてアメリカを責めないのかと言われたこと。

そもそも日本から戦争はじめたからね。。

 

するといつか広島を訪れたいと話していました。

オーストラリアやニュージーにいたときはこんな会話はでてきませんでした。(なんとなく戦争の話題はみんなが避けていたと思います)

 今まさにお隣シリアでおこっている状況、テロの多発、戦争というものが身近で、日本が経験してきた歴史に少なからず関心があるのかもしれません。

 

宿まで送ってくれました。もどるとホテルのオーナーさんから室内コール

「君の帰りが遅いから心配したよ、大丈夫かい?ワン城へは行けた?もし疲れてなかったらロビーにおいで、お茶を飲もう!」

大丈夫です、、ありがとう。今日は疲れたから休みます。

ワン城跡での運動が応え、全身筋肉痛に。

この日ホテルのワイファイが使えず、ロビーに行きたかったけど、降りる気力もなく

そのまま寝てしまいました。

2016年 トルコ旅行⑥ 2月2日  ワン1日目「ワン猫」

f:id:tmywaka:20160226010205j:plain(KEDI EVI)

ドルムシュにに乗り、無事やってきました!ワン猫さん!彼らに会うためにここに来ました!大学の敷地内でワン猫を育てているようです。

 

いました!本当にみんな片目の色が違います!!

 

私がじっと見ていると、、、猫さんもこちらに気がつき近づいてきました。

猫カフェでは無視されぱなしなので、嬉しすぎるサービスです!!

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あまりにも長く見つめていたからか、中からお兄さんが出てきて、

「中はいる?」と声をかけて下さいました!!!

え!!いいの!!!??是非!!!!

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モテモテです。みんな遊んで攻撃して来ます。性格なのか大事に育てられてるからなのか、私のように初対面でも全く人をおそれません。

ただ若干皆退屈そうでした。狭い空間だからね、、、。

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お兄さんたちと雑談していると、

隣の施設のおばちゃんがやってきて、そのまま連行されていきました。

シルバー職人さんが作成している様子などを見せて頂きました。

まあ目的はシルバーの販売なのですが(笑)

チャイなどを頂きながら雑談していると、あっという間に時間が過ぎました。

その後、ワン猫さんの家にいたお兄さんをたちが、帰りのバスを捕まえてくれたので

それに乗ってこの日は帰宅。

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次回、ワンでの2日目を紹介します。

 

 

 

f:id:tmywaka:20160229000957j:plain(ワン夜の様子 人がほとんどいません)