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2016年 トルコ旅行①「1月31日、ドーハ出発後、いきなり体調不良」

31日の夜10時40分に関空を出発。カタール航空、久々のLCC以外の航空会社だったので、画面付き、携帯は充電できる、映画も見れる、ピロー、ブランケット、さらに靴下、アイマスク、歯ブラシ付きに感動しました。

ドーハには5時頃に到着。上空からドーハの様子が見れましたが、電気が有り余っているのか街全体が明々しているというか、、街の外灯のハロゲンランプ?なのかなんせ赤かったです。ドーハ時間があれば行きたかった。

乗り換えは2時間、ゆっくりしている間はなくすぐにゲートへ行きました。

f:id:tmywaka:20160221121722j:plainカタール航空機ドーハにて)

ドーハからイスタンブールまでは5時間ほど。こちらの便は急に現地の人っぽい方が多くなり、アジア人は二、三人くらい見かけました。(もっといたのかもしれないけど!)ドキドキな気持ちとあともうちょっとでトルコ!というウキウキな気分で搭乗。

がしかし、、、これまで何回も飛行機には乗ってきましたが、機内ではじめてまさかの体調不良に。。。予想もしていなかったので薬も全部荷物に預けてしまっていたのです(相当後悔しました)。。

寝覚め突然の血が頭からひいいてる感覚、、、あれ?もしかしてやばいんじゃ、、、否、そんなことはないと気のせいと自己暗示をかけていましたが、、、気のせいじゃなかった!耐え難い腹痛、吐き気、やばい!!!窓側だったので隣の人にexcuse me!!!!!!!!!!トイレへダッシュ!!!!

以前2回ほどこの症状になったことはありました、重度の生理痛です。(まさかかぶるとも思っていなかったし、普段はまだ我慢できる程度なので)そのまま動けずにぐったりしてました。長くトイレを独占してるから何人かトイレをノックしてきました。「それどころじゃないんじゃ」と思いながら、しばらく居座ってましたが、吐き気は落ち着いたので、トイレから出ました。ですが、このまま席には戻れないことは分かっていた(腹痛は続いていた)ので、キャビンアテンダントさんに助けを求めました。「薬はありますか、体調が悪い」と伝えましたが、鎮痛剤の英語が出てきませんでした。かろうじて女性の生理の英単語は知っていたのでジェスチャーを加えながら一生懸命説明。「panadol???」と言ってきましたがそれもわからず「pain killer pain killer><!」、キャビンアテンダントさんが座る席に座らせてもらい、、、もう本当にお騒がせしてすみませんと情けなさと申し訳なさを感じながら、休ませてもらってました。。痛さと冷や汗でぐっしょり、相当酷い顔をしていたのか、医者は必要??と聞いてきました。原因はわかっていたので、、、「いいです、でも薬ください!!!」

しばらくして、キャビンアテンダントさんがホットボトルと水、薬(panadol advance)を持ってきてくれました。これをお腹にあてるといいわ、、、大丈夫?、ほかに何か欲しいものはある?と何回も声をかけていただきました。panadol あとで調べるとEVEやバファリンのことみたいですね。勉強になりました。みなさん、もし知らない人はpanadol advance覚えておいてください。

薬が効いてきて、ずいぶん楽になったので、お礼を言って席に戻りました。ホットボトルは念のため持っておいたほうがいいよ、そして薬も余分にあげる。。あとから席に来てくれ「もう大丈夫?顔色は良くなっているわ、良かった。」・・・・なんて優しい方々なのか、、、本当に彼女たちの優しさに感謝です。

となりの席のトルコ人私の帰りが遅いため、心配していました。病院が必要なら僕が通訳するからここに連絡してよと名刺をくださいました。ありがとう。でももう大丈夫よ、キャビンアテンダントさんが薬をくれたから、、、とお礼をいいながら気づく、やば、、、保険証書忘れた、、、。病院行くつもりはなかったですが意味ないじゃん。もしもの時は家族に連絡すればいいけど、どこにおいてるのかすら思い出せませんでした。薬のことといい詰めが甘いですね、、、。

そんなことがありましたが、イスタンブール・アタチュルク空港に到着。到着した頃にはすっかり調子も良くなってました。