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2016年 トルコ旅行②「アタチュルク空港からイスタンブール市街へ移動」

やっとアタチュルク空港到着です!しょっぱなから疲れてますが気を取り直して、、、。

荷物を無事受け取り、とにかく先に両替。とりあえず1万円だけ空港でしました。(空港手数料高いって言うしね)後で思うともっと少なくすればよかったですが、、まあいいか。

トルコってさ。空港にfreeWi-Fiがないようです。二時間無料みたいなサイトにつながるのですが、トルコの携帯番号入れないと先に進まないのかなんなのかよくわかりませんでしたが、とりあえす番号入力してもエラー表示されて先に進まなかった。

(知っている方いたら教えてください。。結局使えるのか使えないのか)

空港は絶対あると思っていたのに、、、。

空港でワイファイのレンタルカウンターへ行くとなんと割引しても一日5ユーロと言われました。率直に「高いでしょ、、、」と思い、次に携帯のSIMカードの購入を検討(日本より安いと思ってたから)。

広告に20TLという文字を見たので、スタッフに聞くと、これはガラケーの料金(海外でみなさんがよく使っている黒い電話とメールのみの一番シンプルなやつです。しまった、家にあったのに、、、。スマホの方は100TLのようす。なんだかな、、、。もういいかな、、レストランとか宿できっと使えるしと簡単に諦めてしまいました。

かろうじて一日目の宿は簡単な地図をプリントしていたので良かったですけど。。

トルコはスーツケース派が多く、バックパックだったのは私だけ???みたいな空気でした。情報では空港でるとタクシーやバス会社の勧誘に気をつけろという情報を聞いていたのですが、だれも話しかけにきてくれず、少し寂しさすら感じました。

 

ここで、空港から旧市街までの行き方を紹介します。

旧市街(ブルーモスクなどがあるところ)へ行くにはメトロとトラム(路面電車)を乗ります。その他タクシーやシャトルバスで行くてもありますが、一番安いし、一時間ほどあればつくし、乗り換えも一回なので、簡単です。

メトロの駅は出口を出て右手に地下へ続くエスカレーターがあります。そこから2分くらいサインに従って歩くと改札があります。

地球の歩き方でも紹介されてますが、イスタンブルカードという電車のカードをつくるのが一番安いようです。(イスタンブールで観光する場合)

改札手前の左手側に小さいカウンターのような所があります。(サインが出ていたと思います)そこで作成し、そのままチャージしてくれるので、そのまま改札へ入れます。返却するとお金が戻ってくるシステムのようです。(すみません料金はうろ覚えですがたしかチャージ含めて12TLか20TLだったと思います)←12TLであってました!

ブルーモスクはスルタンアフメット(sultanahmet)という駅の近くですが、

①まずメトロでアクサライ(aksaray)という駅まで行き、トラムに乗り換えします。

②メトロのアクサライ駅からトラムのアクサライ駅まで少し歩きます。4、5分くらいかな、、。(高架をくぐってすぐあたりだったと思います)少し離れてますが、道にそっていくので迷わないです。

③そして、カバタス(kabatas)行きに乗り、スルタンアフメット(sultanahmet)でおります。

 

以上です。マップがない方は、駅員さんにメトロマップをもらうといいと思います。

ここからは私の体験を書きます。

わたしもイスタンブルカードをつくるため機械の前に立っていると、となりでカードのチャージをしていた青年が「旅行者だよね?イスタンブールに滞在するならカードをつくるといいよ」と教えてくれました。「そうなの?」(しってたけど)「それどこでつくるの?」「あっち」と、つくる場所を教えてくれたのですんなり作成することができました。

f:id:tmywaka:20160222021317j:plainイスタンブルカード)

よかったトルコやっぱり噂通り親切な人が多いね!と思いながら乗車。改札で教えてくれたお兄さんと車内でばったり会ったので、さっきはありがとうといい目的地まで少し話してました。親切に私の目的地までの行き方を教えてくれました。駅降りたらきっと物売りの人たちが話しかけてくるけど、相手にしてはだめだよと言われました。

お兄さんとはアクサライの駅で別れました。

トラムは割と満員なかんじでした。私のでかい荷物、さぞかし迷惑かけたと思います(笑)そんな中でも、入口側にいたお兄さん、私の荷物を見かねてか、手すり側に捕まるように場所を開けてくれました。優しいね。

そんな親切つづきだったので、すっかりトルコに魅了されてました。

f:id:tmywaka:20160222023754j:plain(トラムkabatas行き)

乗車料金はカードを持っている場合は一回の乗車で2.15TLのようです。無事スルタンアフメット駅に到着。

さて、駅はブルーモルクのすぐ近くなのでもうすぐ宿!とにかくこの荷物をおろしたい、休みたい!そしてグランドバザールに行きたい!とかいろいろ考えながら宿をさがしていると、うしろから中年男性がぶつかってきました。(治安の時に書いたあのパターンです)せっかくお兄さんが忠告してくれていたのにね。。。

男性:「ごめん、大丈夫?」

私:「大丈夫、いいよ」

男性:「どこから来たの?」「どこの宿を探しているの?」

私:「ノベルホテルってとこ」

男性:「地図ある?」

私:「うん」

男性:「うん、わかるよ、こっかからとても近いよ!僕は会社の帰りで時間あるから案内するよ、君は中国人?日本人?」

私:「日本」

男性:「そうなんだ!トルコへようこそ!日本好きだよ、日本も日本人も

京都へ行ったことがある」(的な話ししてたけどあんま覚えてません。)

男性:「今回はイスタンブールだけ?どのくらいいるの?」

私:「2週間くらいかな、もう明日この街はでるけど」

男性:「え!そうなの?!じゃあもうバスのチケットとかはとったの?」

私:「バスはまだ、明日はバスを使わないけど、、、」

男性:「じゃあ早く予約したほうがいいよ、安く取れる店を知っているから」

この時私は、もしや勧誘やったのかと気づきましたが、もし本当に安いバスチケットがあればいいなと考えてました。

(大手バス会社の値段は既にわかっていたので)

そしてツアー会社のようなところに来ました。

 

旅行会社の男性が私の予定を聴き始めました。バスだけならもし安かったら本当に予約したかったので、男性に私の予定を話しました。でもバスの値段はネット(大手)と一緒でした。そのあとのカッパドキアでのツアーを勝手に組み始めました。

男性:「気球とグリーンツアーというのがあってね、、、」

私:「気球はいいよ、そもそもツアーはいい、バスだけとって」

男性:「なんで!!!???カッパドキアで現地ツアー組んだら高いよ」

私:「でもカッパドキアでツアーに参加したいかもまだわからない、だからバスだけでいい」

男性:「バスだけはできないよ、うちはバス会社じゃないし」とちょっと切れ気味でいわれて余計腹がったので

私:「私はバスだけでいいって、はじめからいってたよ」

男性:「せっかく君のために時間をさいてるのに、さきに予定組んでおいたほうが絶対いいよ、あとから決めたら絶対高くつくよ」

私:「わたしはいつもいってから決めるの、それにまだ考えもまとまっていないうちに決めてしまいたくない」

結局値段だけ聞いて帰りました。そうしないと長引きそうでした。安かったのか割高なのか正直わかりません(きっと割高だとわたしは信じてますけど)が、相場わからないうちに契約して悔しい思いするのが嫌だったのです。

結局時間とられたのは私、もうあたりは夕方、あの男性、一応宿の方向は教えてくれましたが、案内する気なんてなかったと思います。そのあと宿を探していると、ほんとういろいろな人に話しかけられました。「きみどこから来たの?」とか、「どこいくの?」とか「ハロー」「こんにちは!!(日本語)」とか「すみません、ちょっといいですか?」「ニイハオ」「忍者忍者」とかとか、みんな暇なのでしょうか???!!

そしてひとりの絨毯屋に顔を覚えられてしまい、道を通るたび(その道は避けられない)にさっき後で寄るっていってたのにいつ来てくれるんだ!と言われる始末。

空港で感じたさみしさは撤回。一人じゃなかったらこの勧誘の嵐にも楽しく付き合えたかもしれませんけど、本当に疲れました。

 

次回一泊目の宿での出来事~二日目について書きます。